生命保険のしくみ

生命保険商品は沢山の種類があります。しかし、その多くが「死亡保険」と「生存保険」の組み合わせによって設計されています。「死亡保険」とは、保険期間の間に、加入者が死亡したとき保険金が支払われるものです。定期保険がこの代表的なものです。定期保険には満期保険金がありません。そのため満期時までに、支払った保険料収入を死亡保険金として、加入者に支払うプランになっています「生存保険」とは、加入者が満期時に生存している場合、保険金が支払われるものです。たとえば終身年金は、生存保険の一種だといえます。年金支払開始から1年後に存命なら1回目の年金が、2年後に存命なら2回目の年金が支払われるものです。

死亡保険と生存保険をミックスしたものが生死混合保険です。加入者が死亡したときには死亡保険金が、満期時に存命の場合には生存保険金が支払われます。このように生命保険の多くは、これらの保険をミックスしたものであることを覚えておきましょう。






学資共済・入院共済・定期共済・ガン共済。いろいろな共済の種類があります。そしてそれぞれに与えられた役割は違います。共済はこの考え方に立って肝要です。様々な共済は比較して選びましよう。-

生命保険の保険相談もうまく使いましょう。適切な生命保険を組み立てるのはやさしいことではありません。生命保険は生涯負担合計額では随分高額な保険料を払うもので、また家族全体の万が一の保障をするものなので決めるのに悩んでしまうのです。だから専門の保険営業員に生命保険相談をすることが大切です。-